重要な役割と高い評価にふさわしい好収入の可能性も!
全国の土地家屋調査士の年収の全国平均は、1,000万円以上に達している(土地家屋調査士会連合会調べ)。
不動産登記申請の専門家として、高い評価にふさわしい報酬を得られるのが魅力である。
登記には「権利に関する登記」と「表示に関する登記」の二つがあり、そのうち「表示に関する登記」を独占業務としているのが土地家屋調査士。
土地の形状・面積、建物の構造・床面積などを正確に調査・測量し、そのデータを基にして計算・製図をして申請書を作る。
不動産に関する法律的な知識はもちろん、測量技術や調査能力も必要な仕事。